まだこの症状が何者か不明だった2025年2月、逆流性食道炎の症状が久しぶりに出ていて胃部不快感、お腹に力が入らない、寝る時は上半身を斜めに起こして寝ることを2ヶ月も続けていました😰
23歳でパニック障害を発症して、30代に入ると発作は減っていき病名もつかなくなっても予期不安と同時期に発症したおうと恐怖症だけ残っていたから、はきけがこの世で一番恐ろしいです。書くのも嫌なくらい💦
胃カメラ・・・過去につらい経験があって敬遠していたけど、喉に異物感が出たり消えたりを1年くらいしていて、もう駄目だーーー体で何かおかしなことが起きてるんじゃないかって不安でいることに疲れてきていたので、4月に静脈麻酔で胃カメラをビビりながらしました。
寝ているうちに終わったから楽ちんで麻酔が効きすぎて眠くて歩けなかったことだけ覚えています😪
結果は異常なし。喉にも異物なんてありませんでした。
CTと血液検査の結果は後日、内分泌の結果だけ少し高くて再検査になったけど異常は見つかりませんでした。
この日、久しぶりに生理痛が酷くて内分泌の医者に痛み止めを処方してもらったけど、出血も多くてめちゃめちゃ痛すぎて運転がつらかったなぁ。
確かに痛みも吐き気もあるし、食べれないから体重も減ってるのに、異常が見つからない原因不明の不調の始まりでした。

5月になる頃には、胃カメラで安心したのか少しづつ食欲も出てきて、一人でハイキングにカフェ巡りも楽しめるように復活してきて治ってきた実感があり安心してきていました😄
5月中旬、テイクアウトしたパンケーキとコーヒーを車中泊も出来る快適な車内で、車中カフェを公園の駐車場でしていたら、急に気温が高い日だったからか久しぶりのパニック発作がいきなり襲ってきました😣
発作が久しぶり過ぎて慌てた・・・家までは運転して30分、心臓が暴走して動悸が止まらなくて緊張して胃は不快感だし腸は活発に動くし、息苦しくて呼吸の仕方も忘れたし、大忙しの体の反応に「大丈夫、大丈夫」何度も言い聞かせながら、車内にスピッツ響かせて安全運転で走って走っても近いはずの自宅がこんなに遠くに感じたのは初めてでした。
お家についたらトイレに駆け込み、部屋には音楽セラピーを流す。
久しぶりすぎて、どうやって発作乗り切ってたか忘れてるからもう必死。ポンコツ笑。
自分だけ焦って、怖くてたまらなくて、こわいよ〜の心の声を遮るように音楽鳴らして、深呼吸。
発作がおさまっても、体は疲れ切ってるし緊張して放心状態でした。
心は谷底まで沈み、なんで?発作起きたの?怖かった。嫌だった。なんで発作?
見えない怖さを抱えて、頑張った自分に?発作起きて悔しくて?涙が止まりませんでした。
もう発作なんて起きてほしくないから、原因探って同じ事にならないように分析する、なんでなんでマンによる予期不安形成術です。
今思えばこれがホルモンバランスの崩れによる更年期の始まりで、パニック発作が起きやすくなる状態に変わりました。
ここから私は地獄の入口に足を踏み入れるのでした・・・2025年の夏は全国的に厳しい暑さと、心と体の激変で幽体離脱していたんじゃないかな?
それくらい自分が自分でなくなっていったのです・・・。
まだ更年期だなんて1ミリも思いもせず、私は彷徨うのでした。
続きはまた、のほほ〜んとしてからつづろうと思います。

今、同じようになんだかわからない不調や変化に戸惑い悩み一人で抱えている方もいるのではないでしょうか?
大丈夫ですよ。ビビリな私も同じでした。
こわい思いされていたら、私も同じですから、深呼吸して自分を大切にしてあげてくださいね。
症状は続かないこと、代わる代わるやってきたり、波があることもわかってきました。
長話にお付き合いくださり、ありがとうございました。

コメント